全国平均年収共働き夫婦の家計大公開

制度/お金

夫婦共働きで、全国平均年収×2が世帯年収の我が家。
家族構成は、夫(30代)妻(30代)第一子(3歳)第二子(0歳)
その家計をざっくり公開しちゃいます。

乳幼児二人、4人家族の家計簿

収入

手取り
¥600,000

固定費

住居費用 

¥210,000
内訳
・家賃(賃貸マンション)
・光熱費
・通信費(スマホ2台、インターネット)

教育費、サブスク系料金

¥40,000
内訳
・教育費(習い事、通信講座)
 (幼保無償化で3歳以上は保育園料無料、東京都は第二子も無料。給食費も無料で本当にありがたい限り)
・サブスク利用料(動画、音楽、本、家電、服)

 あまり物を大切に使えない夫婦だと気づいたので、家電や服もサブスクにして、お手入れの手間を省くことに。

投資/貯蓄

¥100,000
内訳
・NISA
(NISA枠を早く埋めるために過去の貯蓄も活用して投資中)

別途IDECOと確定拠出型年金での運用も実施しているが、給与天引きのためこれに含めず

固定費計:¥350,000

変動費

食費

¥100,000
内訳
・食料品 ¥60,000
・昼食代(夫婦2人分) ¥25,000
・外食
 ¥15,000
現在は在宅勤務が増えているので昼食代は減ったが、フル出勤していたころは二人で4万円近くも
基本外食はランチで1回2,500円程

日用品費(ドラッグストアで購入するもの)

¥30,000
内訳
・消耗品(洗剤などの日用品) 
・子ども用品(オムツ、ミルク、レトルト離乳食など)

美容・被服費

20,000
内訳
・美容院 ¥5,000(夫と子ども 2か月に1回1,500円カット、妻 3か月に1回1万円程)
・衣服 ¥10,000
・化粧品 ¥5,000

交際費

¥10,000
内訳
・飲み会、懇親会等のお付き合い上の飲食費  
・手土産、贈答品
・祝儀・香典

夫婦ともにお酒を飲まないため、飲み会の頻度は低い

旅行・レジャー費

¥20,000
内訳
・本/漫画 ¥5,000
・旅行/帰省 ¥15,000
・レジャー ¥5,000

医療費

¥50,000
持病があり、毎月通院が必要なため高額に。
子どもの医療費負担が0なのがありがたい・・・。

その他

¥20,000

家電の買い替えなど突発的な支出

変動費計:¥250,000

まとめ

ざっくり家計を振り返ってみましたが、削れるところは多そうな気もします。ただ、あまり節約志向になりすぎても窮屈なので、夫婦のお金の使用に関しては全てを互いに申告しているわけではありません。ゆる~く支出を把握して、赤字にならずに年間最低100万円を投資/貯蓄に回せていればOKとしています。


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タイトルのような金額を目指すのは難しいが、初心者向けにわかりやすく、納得感のある内容。定期預金よりは高配当株いいかも、と思えた一冊。

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