これぞ異次元の子育て支援??港区の出産・育児でもらえるお金まとめ②

制度/お金

前回からの続きです。
ここでは、全国平均年収共働き夫婦でももらえるお金、使える子育て支援制度をまとめています。
0~6歳児が対象になる施策を中心に記載しています。

出産・妊娠時に適用される支援はこちら

産後から幼児期に受けられる助成、サービス

継続的に実施されている助成、サービス

助成、サービス対象者内容
産前産後家事・育児支援サービス妊娠中~2歳家事代行費用の助成
利用料:1時間750円
子ども医療費助成~18歳保険適用の医療費が無料
ベビーシッター助成~小学生年間144時間まで2500円/時間 の利用料を助成
訪問型病児・病後児保育利用料助成~小学生病児保育利用料の50%(上限5万円)を助成
一時預かり/一時保育(あっぴぃ)~就学前500円/時間 で施設での乳幼児一時預かり
派遣型一時保育(あい・ぽーと)~小学生900円/時間 で自宅での一時保育
  • 産前産後家事・育児支援サービス
    通常の家事代行を頼んだら時給2,000円以上かかるところ、750円と格安で家事代行をお願いできてありがたいサービス。利用時間の上限はありますが、妊娠中~1歳までの本当に助けが欲しい時にご飯や掃除をしなくて良いというだけで心の余裕がうまれます。家事代行のみではなく、助産師さんが訪問してくれる産後ドゥーラも利用可能。
  • 子ども医療費助成
    保険診療範囲内の自己負担額を助成してくれるので、医療証を提示するだけで風邪であれば無料で病院にかかることができます。東京都の多くの自治体は中学生までが対象ですが、港区はいち早く高校生まで対象を拡大しました。高校生の娘を持つ知人は、風邪の頻度は減るけど部活などでの怪我なども多いのでとても助かる、と言っていました。
  • ベビーシッター助成
    本当にお得なこの助成!東京都の事業ですが、採用するかどうかは各自治体で選択でき、まだまだ実施している自治体は少ないよう。小学生までの子ども一人当たり144時間を上限にベビーシッター利用料が1時間あたり2,500円まで助成されます。上限全部使うと計36万円!私は定期的な通院などあり、1年間で100時間ほど利用しました。25万円は本当にありがたい。交通費は助成に含まれないため、なるべく近場で良いシッターさんを見つけるとさらにお得に。
  • 訪問型病児・病後児保育利用料助成
    先述のベビーシッター助成は病児保育での利用は不可なため、発熱で保育園に行けない場合はこちらを使用するのがおすすめ。こちらは全額ではなく利用料の50%、年間上限5万円。病児保育施設もなかなか入れないので、どうしても仕事を休めないときにありがたい助成。
  • 一時預かり/一時保育(あっぴぃ)
    1時間500円と格安で子どもを預けられる施設。東京都の他自治体と比べても利用料は安め。基本は1か月前には予約が埋まってしまうことが多いが、子育て世帯が比較的少なそうな新橋、赤坂は直前でも空いていることがあるので、空きを確認することがおすすめ。LINEから予約ができるようになったので利便性も上がった。
  • 派遣型一時保育(あい・ぽーと)
    先述の一時預かりは施設まで送り迎えする手間がかかるが、こちらは自宅に来てくれるベビーシッターのようなサービス。1時間900円と普通のシッターを頼むより格安。先日したベビーシッター助成が開始されるまではこちらをメインで利用していた。ほぼボランティアのような意識で事業に参加している地元の方が多いので、気軽に子育てについて相談できる近所の先輩のような感じでお話できるのも魅力。

一時的な子育て支援として実施されいているもの(2024年現在)

港区子育て応援商品券~18歳頃一人当たり5万円の電子商品券
子どもタクシー利用券(多子世帯移動支援事業)未就学児
多子世帯のみ
24,000円分のタクシー券
  • 港区子育て応援商品券
    コロナ禍をきっかけに始まった子育て支援。港区の加盟店でのみ使用できる商品券5万円分がもらえる。加盟店のみの使用と制限は大きいが、一部スーパーやドラッグストア、家電量販店も含まれるため、これで高めの家電を買ったママ多数。現在コロナ禍以降毎年支給されているが、いつ終了するかは不明。
  • 子どもタクシー利用券(多子世帯移動支援事業)
    2人以上の子どもがいる世帯に24,000円分のタクシー券を支給。強風、豪雨時の保育園送迎や、お出かけ先で電池切れになった子どもを連れて帰るときなどに利用できて便利。こちらは2023年開始の施策で、継続するかは不明。

まとめ

以上、ほかにも子育て支援施策はたくさん実施されていますが、私が実際に使用して良かった施策を中心にまとめてみました。私は第一子出産時から港区で暮らしているので、これくらいの子育て支援が当たり前だと思っていたのですが、他自治体のママと話をするとかなりギャップがありありがたい環境なのだと実感します。家賃は高く住居設備も価格に見合っていないと思いますが、その分の子育て支援と、交通の利便性などそれを補って余りある利点もあります。どちらを選択するかは個人の価値観ですが、概ね今の生活に満足しているので、港区で子育てを検討されている方の参考になれば。


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